
自然塩「海はいのち」の製造場所は、長崎県西海国立公園西端に位置し、すんだ空と紺碧の海に囲まれた磯の香りの豊かな崎戸島です。
塩田での製塩技術は海洋汚染等で日本では失われてしまいましたが,海がきれいなメキシコでは,今でも太陽と風の力だけで塩(天日塩)を作って
います。その
メキシコで作られた天日塩を何度も濾過し、対馬海流にあらわれる長崎県崎戸島近海のきれいな海水から取り出した衛生的な国産にがり(ミネラル)を海水に限
りなく近いミネラルバランスで配合して、自然塩「海はいのち」は作られます。
1.
ミネラルのバランスがよく、味がまろやかです
「海はいのち」の成分は、人の血液の血漿や、生命が火急のときに用いられるリンゲル液と大変よく似たミネラルのバランスを持っています。それ
は、いのちの 源なのです。その源から作られた「海はいのち」は塩かどがなく、まろやかな味のある塩です。
2.
安全です
海水汚染が、世界的に進んでいる現状では、塩田製塩法のような“海水自然濃縮法”は、安全面で不安があります。そのため、「海はいのち」はメ
キシコより輸
入天日塩を購入後、砂ろ過をし、厳密なフィルターにて3段階のろ過をして、平釜にて再結晶させます。又にがりも汚染物質が残留する可能性が高い塩田産にが
りを使用せず、専売塩(生活用塩)の製造工程から除かれた“クリーンなにがり(ミネラル)”を使用しています。設備面でも平釜は、解放した平釜では
なく、密閉したものですから異物混入の心配はありません。
3.
固まりにくいので使いやすいのです
塩の固結現象は、温度と湿度の変化により、塩が吸湿・乾燥を繰り返し、塩の結晶の間に微結晶を生じて固結しやすくなります。一般的には高温で
結晶させます
ので、立方体の結晶をしています。「海はいのち」は炊き上げる際に独自の平釜で、低温にて時間をゆっくりとかけ、海水の表面でふんわりした表面積の大きな
薄いうろこ状(フレーク上)の結晶を作っています。
自然塩「海はいのち」を使用すると次のような違いが出ます。
1.塩
かどが取れ、丸みのある味になる。
2.浸
透圧が非常に高いので素材の旨味を美味しく引き出し、
素材の風味、色合いが長持ち する。
3.塩
の結晶がフレーク状なので素材に付着しやすく、
従来の塩の2割減ほどの使用量で適量の塩味が出る。
4.化
学調味量や酸化防止などの添加物の使用量が半減する。
5.熟
成が促進され、製品化までの日数の短縮が可能になり
ランニングコストが軽減される。
6.専
売塩(生活用塩)や他の自然塩タイプの塩と比べても、溶解速度が約2倍ほど速 く又、固結しにくいため、作業性が改善され製品のばらつきがなくなる。
以上の情報、は株式会社みそ半様か
らお借りし てきました。
もっと詳しく知りたい方はみそ半様のHPで、読む事が出来ます。
みそ半様のHPはこちらか
ら。「海はいのち」のページへはこち
らから。